鏡が夢に出てきたら「すべきこと」 (5/5ページ)
仕事でステップアップしたり、就職が決まったり、結婚するときなどに見やすい夢です。
◇(10)鏡を買う夢は「自分探しをしたい」
鏡を買う夢は、自分自身の気持ちや心に興味があり、もっと知りたいと思っていることを表しています。
興味の対象が、内面に向かっているときに見やすい夢。ひとりになって、じっくり自分自身と向き合いたいという気持ちになっているのだと考えられます。
本当は何がしたいのか、自分がこの世に生まれた使命は何なのか、自分に向いていることは何か。今はそんなことをじっくり考えるべき時期なのだと、夢は伝えているのです。
鏡の夢は自分の心と向き合うチャンス
鏡の状態や鏡に映るあなたがどのような様子だったかで、夢の解釈は変わります。
鏡が夢に出てきたら、その状況をよく思い出してください。夢に鏡が出てきた場合は、自分の内面を磨く良いチャンスです。自分の心としっかり向き合って、今のままでいいのか、本当はどうしたらいいのか、自問自答してみるといいでしょう。
そうすれば、自分でも気づいていないあなたの一面が明らかになっていき、それが今後の生き方を左右するかもしれません。
(紅たき)
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