京都府舞鶴市、ズワイガニ漁が解禁!新鮮で美味しいブランドかに「舞鶴かに」のシーズンがはじまりました! (5/6ページ)

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参考:舞鶴市の紹介

 舞鶴市は、縄文時代から交易の要所として繁栄し、明治34(1901)

年の舞鶴鎮守府(旧海軍の統括機関、初代司令官庁は東郷平八郎)の

開庁以来、日本海側で《唯一の軍港都市》として発展してきました。

市内は、戦国武将・細川幽斎が築いた田辺城の城下町として古い

町並みが残る「西地区」。平成28年度の「日本遺産」に認定された

旧海軍ゆかりの「赤れんが倉庫群」など、近代化遺産が数多く残る

「東地区」を中心に形成されています。

 現在、市内沿岸部には海上自衛隊舞鶴地方総監部、第八管区

海上保安本部が設置され、「海上自衛隊」と「海上保安庁」の拠点が

同一の市に設置されている《全国で唯一》の都市です。

 また、舞鶴市は戦後13年間にわたり、海外から約66万人の

引揚者を迎え入れた「引き揚げのまち」でもあり、平成27(2015)

年10月、舞鶴市が所蔵するシベリア抑留と引き揚げに関する資料

570点がユネスコの「世界記憶遺産」に登録されました。

 旧ソ連時代のウズベキスタン(平成3年独立、現在はウズベキ

スタン共和国)から70年以上前に舞鶴港に引き揚げてきた日本人

抑留者の実直で勤勉な仕事ぶりが「縁」となって、平成29(2017)

年11月、「第32回オリンピック競技大会(2020/東京)」における

ウズベキスタン共和国(以下、ウズベキスタン)のレスリング競技

と柔道競技の事前合宿を行うホストタウンとなりました。

 本年(2019年)は、8月にウズベキスタンのレスリングおよび

柔道競技選手団を本市に招聘し、合同練習や舞鶴市民との交流会

などを実施しました。
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