倦怠期は3ヶ月ごとにくる!?距離ができる前にできる方法と対策 (5/8ページ)
■返信が1日以上あと無視をするわけではないけれども、返信は1日以上あけてからするということが増えたなら、倦怠期の可能性がありますね。これも優先順位が落ちたことによる行動です。
元々返信が遅いなら別ですが、お互い1日以内に返信していたのが、1日以上あくようになったなら要注意です。
緊急の用事でもない限り、放置してもいい相手だと判断していることになります。信頼しているからこそのんびり返すという一面もありますが、それでも相手のことを求める気持ちがあるなら、返信が延びていくということはないでしょう。
■電話してくれない彼がまったく電話してくれなかったら、倦怠期かもしれません。電話はリアルタイムでやり取りするため、時間を取られます。やる気があるときは問題ないですが、やる気がないときはかなり面倒な行為であると言えます。
倦怠期で相手への興味が薄れているので、そんな面倒なことはしないというわけですね。以前はよく電話で話してくれたのにいまはまったく・・・・・・ということがあるなら、倦怠期と思っていいでしょう。声が聞きたくなるということもないということですから。■倦怠期には周期がある理由

倦怠期について考えたときに気になるのが、どうして倦怠期には3の倍数のような周期があるのかということです。
ここでは、倦怠期に周期がある理由を解説します。
常にやる気が出っぱなしという方が珍しいです。一度やる気が出ても長続きせず、大体3ヶ月くらいで気持ちが落ち着いてくるわけですね。その結果、恋愛関係のふたりは周期的に倦怠期に入ってしまいます。