「このまま一緒に住んじゃおっか」お泊りデートで彼をトリコにする方法 (1/2ページ)

こんにちは、コラムニストの愛子です!
彼といつもよりたくさん一緒にいられるお泊りデート。長く一緒にいればいるほど、イヤなところが見えたり、マンネリになっていくものですが、せっかくのお泊りデートなら、むしろ、もっと距離を縮めて、さらに好きになってもらいたいというのが、恋する乙女心だと思います。
そこで今回は、お泊りデートで「一緒に住みたい」と思われるほど彼を虜にする方法をご紹介します。
「俺がテレビに集中しているときに黙っていてくれたり、お互い無言なのに心地良かったりすると、一緒に住んでも居心地良さそうだな~と思う」(29歳/男性/不動産)
無言の時間を心地良く感じられる相手に好感を持つのは、女性も同じだと思います。もちろん自然に会話が盛り上がって、たくさん話すのはOK。でも無言に耐えられなくて無理矢理話すと、余計に気まずい空気になってしまいます。いつもより長い時間一緒にいられるお泊りデートでは、ぜひ無言の時間を大切にしてみてください。
「人と一緒にいることを忘れるほど、いつも通りの行動がとれたとき、この子となら一緒に住みたいな~って思った。俺の生活習慣を尊重してくれる彼女をもっと好きになったな」(28歳/男性/アパレル)
小さなことのように思えて、実は生活習慣ってけっこう重要。例えば朝や寝る前のルーティーンを乱されたりすると、苦痛を感じる人は多いでしょう。でも、彼の生活習慣を尊重するのと同時に、あなた自身もストレスなく彼と過ごせなければ意味がありません。お互いのライフサイクルやこだわりを尊重しあって、ふたりともが心地良く過ごせる工夫をしてみてください。
「気取らず自然体で過ごしてくれると、こっちもリラックスできるからいい。