11月11日は“介護の日” 親の老後に不安を感じる人は8割以上。 しかし約3割しか親と「親の介護」を語っていない。 「一年に一度は家族で会話する時間を大切に!」 (5/10ページ)
③ 自分の老後に向けて準備している人はわずか2割(21.4%)
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▌ 自分の老後に向けて、どのくらいの人が備えているのかを調査しました。その結果、老後に向けて「準備をしている」人はわずか2割程度にとどまりました(21.4%)。つまり、約8割の人は老後に向けて「準備をしていない」という事実が明らかになりました。
▌ 「準備をしている」約2割の人に、具体的にどのような準備をしているのかについて掘り下げて聞いてみると、「個人年金」(32歳・男性、26歳・女性ほか)、「投資信託」(23歳・男性、59歳・男性ほか)など、貯蓄に関する回答が多い結果となりました。
④ 老後に向けた貯金事情が明らかに。約4割は「貯金していない」(39.2%)
最も多いのは「100万~300万円未満」(12.4%) 「1500万円以上」という人も(1.0%)
▌ 自分の老後に向けて貯蓄している金額について調査してみると、約4割の人が「老後のための貯金をしていない」(39.2%)という事実が明らかになりました。意外にも、年代間での差はなく、20代~50代のどの年代でも、約4割が「貯金をしていない」と回答しました。
▌ 貯金している人の貯金額について、最も多いのは「100万~300万円未満」(12.4%)で、その次に多かったのは「300万~500万円未満」(9.2%)でした。