スマートに奢られよう!お会計時の正しい立ち振る舞いとは? (2/2ページ)
たとえば、同じ職場なら、おいしいコーヒーをその人だけに入れてあげるなど。ちょっとしたプレゼントやお菓子など小さな心遣いが嬉しいものなのです。
渡すなど相手が気を遣わない程度に、「ちょっと嬉しくなること」をお返しするのがベスト。奢っていただいた1/10くらいの金額で構わないので、ちょっとしたお返しをしてみましょう。奢られる回数が多いのであれば、毎回でなくてもOKです。
相手を喜ばせると次に繋がりやすいので、好意を持っている相手なのであれば、ぜひ実践してみてくださいね!
奢られる側の心得として、奢られる際は先に店を出るのが◎。お会計の姿をあまり人に見られたくないという男性や、金額を見せたくないという男性もいるので、テーブルでのお会計以外のときは、「外で待ってるね」と告げて、外で彼を待つようにしておきましょう。
置いて出るようで、申し訳ない気分になるかもしれませんが、その方がお互いに、気を遣わなくて済みます。払う意思を見せて断られたのであれば、レジ横で待たず、さっと出てしまいましょう。
人付き合いが増えるにつれて先輩や上司、気になる人などに奢ってもらう機会が増えてきます。いつも断るとかわいげがないと見なされかねないので、適度にかわいく、上手に奢られるスキルを身につけておきましょう!(織留有沙/ライター)
(ハウコレ編集部)