もし豪雨で車が水没したら!?対処法はどうする? (2/3ページ)

イキなクルマで

路肩に寄せて停車させてエンジンを停止させる ドアを開けたら足で路面を探って水深を確認する  車外に出て走行してきた道路を戻る  マンホールが外れている場合も想定して足元に気を合付けて歩く 安全な場所に辿り着いたら、ディーラーもしくはロードサービスに状況を連絡し対応してもらう 水圧でドアが開かない場合の対処方法

多量の水によってドアか開かなくなって、閉じ込められてしまった場合の対処方法は次のステップで行います。できれば緊急脱出用ハンマーはカー用品店などで販売されているので車内に常備して下さい。

シートベルトを外す ドアガラスを下げる ドアガラスが下がらない場合は緊急脱出用ハンマーでドアガラスを割る 窓から脱出する 緊急脱出用ハンマーが無い場合はドアロックを解除した後、車内に水が入り車内の水圧と外の水圧の差が少なくなるまで待ってから、ドアを蹴り開けて脱出する ■水没してしまった車の対処方法

水没してしまった車はエンジン、インテリア、電装に問題が発生する可能性が高いです。錆やカビが発生し、コンピューターなどが正常に動かなくなることもあります。またエンジン自体に水が浸入してしまい壊れていることもあります。ディーラーや自動車の修理業者に点検してもらっている間に自動車保険を確認して下さい。

車両保険に加入している場合、水没は補償対象になることがあるので、保険会社に事情を説明して下さい。保険会社は状況を調査した上で全損扱いにするか修理するか提示してきます。全損扱いになるケースはエンジンが修理できなかったり、修理費用が保険金より高くなったりする場合が多いです。修理となった場合は費用が保険会社から支払われます。

しかし車両保険に加入していない場合、修理費用は自費となります。車種によりますがカーペットが水で濡れている状態で修理費用は最低でも250,000円となっています。

更にシートのクッションやオーナーズマニュアルが濡れている状態だと最低でも500,000円、エンジンの修理となると1,000,000円以上となり廃車にして新しい車を購入したほうがよいと考える人も少なくないです。

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