嵐・二宮の結婚相手の表記が『一般女性』で統一された裏事情

週刊実話

 人気グループ「嵐」の二宮和也(36)が12日、かねてから交際していた元フリーアナウンサーの一般女性(38)と結婚することを発表し、各スポーツ紙が報じた。

 報道をまとめると、二宮は所属事務所を通じた書面で、「この度、私、二宮和也は、かねてよりお付き合いをさせていただいている方と結婚することとなりましたのでご報告をさせて頂きます」と報告。

 続けて、「結婚後も、これまでと変わらず活動してまいりますので、温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」とし、「今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます」と結んだ。

 二宮は、11日に嵐のアジア4都市を回るプロモーションから帰国し、きのう12日に代理人が都内の区役所に婚姻届を提出。挙式・披露宴は未定。女性は妊娠していないという。

 各メディアでの結婚の報道では、お相手の表記が「一般女性」で統一されている。とはいえ、すでにあのフリーアナであることはもはや周知の事実。にもかかわらず、なぜ「一般女性」になったのだろうか?

 「お相手の女性はは心無い二宮のファンの嫌がらせに悩まされ続け、結婚とともに芸能界引退も決めた。そのため、実名報道をしてメディアに対しては、ことごとく元アナの代理人が実名を出さないように内容証明を送り付けている。当然のようにジャニーズサイドの念押しもあって匿名になった」(芸能デスク)

 これでようやく二宮ファンの嫌がらせも止みそうだ。

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