初めて女になったのは水谷豊!?「大物スター」大胆インタビュー (2/4ページ)

日刊大衆

“誰と結婚するのか?”は国民的関心事だったので、マスコミはこぞって、暴走気味の熱愛報道を連発していました」(前同)

 このときは、清純派女優の司葉子との結婚が報じられたばかりだった。「ボクはそれまで司さんと会ったこともないんですよ。ひどいもんだ。もっとも、あんな美人とウワサを立てられたっていうんで、あの日は楽しかったですね」

 27歳のミスターは、否定しつつも満更でもない様子。そして、現実的に自身の恋愛、結婚については、顔を赤らめてこう語った。「どうもボクは恋愛なんてできないですよ。ガラじゃあないんだな。でも、結婚するとしたら見合いから結婚――やっぱり、そのコースがいいんじゃないかな」

 そんな純情なミスターが、この年に行われた東京五輪のコンパニオンを務めた女性に猛アタックをかけ、スピード婚に持ち込んだのは有名な話である。

■プロ野球や政界にも型破りな人物が!

 長嶋の結婚(65年)の2年後に阪神に入団し、その後、ONを大いに苦しめることになるのが江夏豊だ。この大投手は引退後に、95年9月4日号でパンチ佐藤と対談をしている。パンチから、“現役時代は私生活のほうでは節制してたんでしょ”と問われると……。「オレがか?(中略)オレ、現役時代でも、東京来るときはホテルになんか泊まったことないわ」

 “じゃ、どこに行くんすか?”とパンチ。「オレ、酒飲まんから、女のところに行ったりとかな。遊んでも、グラウンドでいい仕事すればいいんや」

 昭和の時代は、球界に限らず、永田町にも型破りな人物がいた。“政界の暴れん坊”浜田幸一は引退後に、同じパンチ佐藤との対談で大放言を展開(96年5月20日号)。「ボクは性格丸出し。エンジョイするほうだから」

 自らそう語ったハマコーに、パンチは“何人の女、囲ったんですか?”と斬り込む。「“囲ってた”じゃなくて“愛してた”でしょ」

 女性との関係は“体の相性も重視する”と力説するパンチには、こう返した。「それはキミが一人の女性に限定するからだよ。

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