大掃除から解放されたい場所1位は「レンジフード・換気扇」カギは「自動化」にアリ! (2/3ページ)

ウーマンアプス

大掃除において「時短や省力化を意識している」と答えた方のうち、主婦歴が10年以上の人に、「年末の大掃除にかける時間がここ10年で減りましたか?」と尋ねたところ、実に37%と約4割が「減った」と回答。また、具体的にどの程度減ったかを調べると、平均約3.5時間も削減されていることが明らかになりました。この10年間で、大掃除の「働き方改革」が大きく進んでいる様子がうかがえます。

べたつき、手間、二次被害…解放されたい大掃除場所、1位は「換気扇」に

「大掃除から解放されたい(自分でやりたくない)」と思う家の場所を聞いたところ、「レンジフード・換気扇」(78%)が8割近くと、「窓・網戸」(62%)や「エアコン」(56%)に大きな差をつけて1位に。「掃除するくらいならもうリフォームしたい」(50歳)との声もあり、レンジフード・換気扇の掃除が、大掃除を時短・省力化したい女性たちを悩ませていることが見て取れる結果となりました。

大掃除の「働き方改革」さらなる効率化のカギを握るのは「自動化」

こうした調査結果をふまえ、今回は、生活者のトレンドに詳しい、商品ジャーナリストの北村森さんにお話を伺いました。
食器洗浄機、洗濯乾燥機の普及など、家事の「自動化」に対する生活者の抵抗感は大きく下がっています。こうした家庭にも広がる「働き方改革」のポイントは、エアコンや換気扇などの「自動内部掃除機能付き」の家電。掃除を自動化する商品が出てきたことで大掃除そのものが不要になる場所が出てくることになり、この「自動化」こそが年末の大掃除のさらなる効率化を握るカギと言えるそうです。
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