日本のアニメ内にでてくる女性が男性をぶちのめす12のシーンをアメリカ人が考察 (2/6ページ)

カラパイア



 このからかいと殴る儀式は、あかねと乱馬にとっては互いに愛し合っていることの表われなのだが、ふたりは本当の気持ちを認めるのを拒んでいる。


・3.ウィンリィ・ロックベル『鋼の錬金術師』
4_e12

 このアニメにはおそろしい女たちがたくさん出てきて、やたら人を傷つける。

 エドとアル・エルリック兄弟の武道の師匠イズミは、しょっちゅう彼らを殴るし、彼らの友人の若い機械工ウィンリィは、エドのために作ってあげた機械鎧を彼が壊してしまったことに腹をたててスパナで殴って殺してしまった。アルが昇天するエドの魂をつかまえて体に戻したので、彼は生き返った。


・4.チチ『ドラゴンボールZ』


 チチは幼い頃に悟空に恋をし、『ドラゴンボール』のラストでは策略の結果、彼と結婚することになる。しかし『ドラゴンボールZ』ではチチは変わり、出かけるとき、食事をするとき、息子の悟飯に戦い方を教えるとき、なにかと悟空を怒鳴りつけるようになる。

 さらに世界を救うために駆けつけるあらゆる場面や、さまざまな死に接してもやたら叫ぶ。世界を救うというのに妻に怒られたら、その結婚は破綻しているといってもいい。チチは悟空を実際に傷つけたわけではないが、年中金切声を聞かされていたら、十分に屈辱といえよう。
「日本のアニメ内にでてくる女性が男性をぶちのめす12のシーンをアメリカ人が考察」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る