日本のアニメ内にでてくる女性が男性をぶちのめす12のシーンをアメリカ人が考察 (4/6ページ)

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・7.ナオミ『金色のガッシュベル』


 ガッシュは愛すべきナイーブな魔界の子。とてもいじめられるタイプではないように見える。あらゆる悪魔が彼の持つ赤い魔本を燃やし、彼をたたきのめそうとするのは、次の100年の魔界の王を誰にするかを決めるのに互いに争うためだ。

 ところが、ナオミは魔界の子ではないくせに、ほかの誰よりもサディスティックだ。ナオミは絶えずガッシュをいじめ、奈落の底に突き落とす。ガッシュは数々の罵声をあびせられながら追いかけまわされ、おもちゃを壊されても、耐えなくてはならない。ナオミがこんなことをするのは、ガッシュのことが好きだからにほかならない。


・8.ビスケット・クルーガー『Hunter×Hunter』
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 又弟子であるゴンとキルアを助け、彼らの能力を伸ばして安泰にするため、厳しい訓練を課す。欲しいものを得るためなら、若い少女の姿に化けて相手を欺くことも厭わないが、子供のように扱われると我慢ならずに暴力に走る。最後には、ゴンとキルアが殺されそうになったとき助け、痛い教訓を学ばせる。


・9.ラム『うる星やつら』
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 うる星の王女。すけべすぎる諸星あたると恋に落ち、すったもんだあったあげく、あたると婚約するはめになる。
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