倦怠期に浮気?彼氏の心理と浮気がバレた時、知った時の対処法 (9/9ページ)
気持ちはわかりますが別れるかの判断はすぐにしないで考える時間を持ちましょう。少し時間をあけたら彼氏を許せる気持ちになる場合もあります。あとから「別れなければよかった」と思っても、やり直しができないこともあるので早急に決断するのは避けましょう。
■相手を信用できるまでルールを設定する浮気をされたら彼氏に対する信用はがた落ちですよね。再び信用できるまで浮気防止のルールを設定して彼氏に実行してもらいましょう。「出かけるときは1時間おきに連絡する」とか「飲み会禁止」など彼氏に守ってもらうんです。
ルールを守ってくれるかどうかで彼氏の真剣度がはかれます。彼氏が本当に反省しているのなら、しっかりルールを守ってくれるはず。再び彼氏を信用できるようになるまでルールを実行してもらいましょう。■まとめ

付き合いが長くなるとどうしても、ふたりの関係に新鮮味がなくなってしまいます。ふたりの関係に飽きて退屈さを感じてしまい、倦怠期におちいってしまうこともあるでしょう。
倦怠期になってしまうと彼氏を好きなのか迷いが出てきますし、彼氏に愛されているのかもわからなくなります。そんな不安定な状態につきまとうのが浮気の心配です。倦怠期は他の異性に目移りしがちです。
倦怠期に浮気をされたり、自分が浮気をしてしまったりしたときは今回紹介した対処法を参考にして、ふたりにとって最適な選択をしてください。
しかし、本当は倦怠期とはいえ浮気をしないのが一番ですよね。浮気はバレてしまうとそれまで築いてきた関係は崩れてしまいます。浮気する前の状態には戻れないものです。
倦怠期の浮気を防止するためには倦怠期にならない対策や、乗り切る方法を見つけることです。最適な倦怠期対策をして浮気のない絆の強いカップルでいてくださいね。(大船くじら/ライター)
(ハウコレ編集部)