倦怠期に浮気?彼氏の心理と浮気がバレた時、知った時の対処法 (6/9ページ)
友達と遊ぶときも、仕事で遅くなるときも、会社の飲み会のときも「本当は浮気なんじゃないか」と疑われてしまうでしょう。
浮気をしてしまうとその後の彼女との関係性はなにをするのも信じてもらえず、息苦しいものになる可能性があります。
■相手に対して疑心暗鬼になる自分が浮気をしてしまうと「彼女も浮気をしているかも」と相手を信じられなくなってしまう場合もあります。自分が浮気するのだから彼女もしてもおかしくないと考えるのです。不安が消えなくなって常に彼女を疑ってしまいます。
彼女を信じられない疑心暗鬼な状態のまま付き合い続けるのは苦しいものです。疑心暗鬼から抜け出せないままだと付き合いを続けられなくなって別れてしまう場合もあるでしょう。人を裏切ることで自分自身が人を信じられない状態になってしまうんです。
■彼女が気が乱れてしまう倦怠期に浮気をしてバレてしまうと彼女は深く傷つきます。信じていた恋人に裏切られるというのは非常にショックなもの。ふたりが倦怠期だということは自覚していても彼氏が浮気してしまうというのは許せないでしょう。
彼氏に裏切られてしまうと彼女は不安がいつもついて回ります。不安な気持ちから、度を越えた極度の束縛をしてしまったり、「愛されていないのかも」「もっと愛されたい」などの愛され症候群に陥ったりしてしまうでしょう。最悪の場合精神的に不安定になり体調を崩してしまう場合も。一度の裏切りで取り返しのつかない後悔をすることになります。
■浮気がバレて別れることになってしまった倦怠期に浮気をしてしまったとき、本人には「好きかわからなくなっていた」「寂しかった」などなんらかの理由があるのではないでしょうか。しかしそれは裏切られた恋人には関係ありません。ただの言い訳といわれても仕方ないですよね。
どんな理由であれ相手が許せないのなら別れることになってしまいます。ひとときの気の迷いでしてしまった浮気で取り返しがつかなくなる場合もあるんです。後悔しても時間は戻りません。