手のひらの「三角」の意味とは【手相占い】 (2/4ページ)

マイナビウーマン

ですから、右手を中心に見たほうがいいでしょう。

けれど、左手にある場合も意味はあります。先天的に良い、あるいはあまり良くない運勢を持っているという意味になるのです。

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◇大きいとダメ? 三角の大きさが示すこと

手のひらに大きな三角形が現れていることがあります。長い財運線、生命線、頭脳線で囲まれていて、主に火星平原を囲む三角形となります。

このような三角紋がある場合、近い将来運気が大幅にアップすることを示します。めったにない吉相です。

この他の三角紋の大きさについては、良い位置に現れた三角紋が大きければ、幸運度は高まります。良くない位置に現れた三角紋は、大きいほど凶相になるでしょう。

■【位置別】手相における「三角紋」の見方

では、三角紋が出ている位置によってどのような意味の違いがあるでしょうか。詳しく見ていきましょう。

◇木星丘にある「リーダーシップを発揮する」

人差し指の付け根のふくらんでいる部分を、木星丘といいます。人の上に立つための強いエネルギーが蓄えられている場所です。

ここに三角紋がある場合、仕事などで人に指示を出す立場になったり、グループのリーダーになって力を発揮するとされます。仕事では栄転のチャンスが訪れるかもしれません。

チャンスを逃さないように、仕事でやりたいことがあるなら、速やかに行動に移しましょう。

◇太陽線のそばにある「大金が舞い込む」

薬指に向かって伸びている線を太陽線といいます。地位や名誉、お金が得られるという幸運を表す線です。

太陽線のそばに三角紋があると、予想外にまとまったお金が入ってくるという暗示です。

ただし、三角紋が太陽線に重なっている場合は、金運が低迷しますので、無駄遣いをせずに節約に励みましょう。

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成功者に現れる。

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