史上最年少の9歳で大学を卒業予定、IQ145の天才少年(オランダ) (4/5ページ)

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 9歳児らしい答えのように思えるが、実はローラン君は将来の目標をしっかりと持っている。ゆくゆくは、心臓外科医か宇宙飛行士になるのが夢なのだそうだ。

祖父母が心臓の問題を抱えているため、息子は今後の心臓手術に革命を起こしたいという野心を持っているのです。

 このように語る父アレクサンダーさんは、ウィルクス教授同様ローラン君をイギリスの名門大学へ行かせたいという思いがあるようだ。

息子の目的は、人工臓器とロボット工学の研究を行いながら、延命についての研究も博士課程で行うことです。つまり、電子工学の博士課程と同時に医学士の修得も息子は目指しているのです。彼が英国のオックスブリッジ(オックスフォードとケンブリッジの併称)で勉強できれば、素晴らしいと思います。

息子を求める大学側の競争は激しいものとなるでしょう。もし、アメリカに行くことになれば、もちろん私たちはついて行きます。ですが、オックスブリッジも候補上位にあります。

 両親の、息子にかける期待はもちろん大きい。しかしながら、ローラン君を子供でいさせることも大切という気持ちも持っており、「才能との間でバランスを見つける必要がある」と話している。
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