史上最年少の9歳で大学を卒業予定、IQ145の天才少年(オランダ) (2/5ページ)
これまで、アルベルト・アインシュタインやスティーヴン・ホーキング博士と比較されてきたローラン君は、4つの言語を流暢に話す他、数学と科学を得意としており、今年3月から在籍しているオランダのアイントホーフェン工科大学(TUE)の電子工学の学士課程を、来月に修了する予定となっている。
View this post on InstagramA post shared by Laurent Simons (@laurent_simons) on Sep 18, 2019 at 5:32am PDT
・世界中の一流大学から引っ張りだこに
現在、両親とアムステルダムに住んでいるローラン君は、大学卒業後の博士課程の進路予定を検討中だ。大学院に進むのだ。
世界の一流大学教授らは、当然この天才児に注目しており、ローラン君は複数の大学から「是非うちに来てほしい」という熱烈なラブコールを受けているという。
中にはSkypeでの非公式インタビューで、既にローラン君に宿題を出している教授もいるのだとか。