史上最年少の9歳で大学を卒業予定、IQ145の天才少年(オランダ) (1/5ページ)
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世の中には「神童」と呼ばれる天才児が存在するが、オランダに住むローラン・シモンズ君(9歳)もそのひとり。彼は8歳で高校を卒業した。IQ(知能指数)は145だ。
今年3月からは、オランダのアイントホーフェン工科大学(TUE)の電子工学部に在籍しているが、既に全ての単位を取得し、来月には電子工学の学士課程を修了する見込みだという。
若干9歳にして、将来の夢に向かって着実に歩むローラン君の才能を世界中の一流大学教授らが注目しており、熱いラブコールが寄せられている。
・ベルギー生まれの天才少年、大学をわずか9か月で卒業予定
ベルギー人で歯科医の父アレクサンダーさん(37歳)と、オランダ人でオフィスマネジャーとして働く母リディアさん(29歳)の間に生まれたローラン・シモンズ君は、小さなころから神童として知られており、9歳にして大学生だ。日本なら小学校2、3年生の年齢である。
ローラン君が優れた子供であることに気付いたのは、彼の祖父母だった。
当初リディアさんは、祖父母が孫可愛さに誇示しているだけだと思っていた。しかし、4歳で学校入学したローラン君は、わずか12か月で5年間の勉強を完了。その後も18か月で全プログラムを終了し、8歳で高校を卒業した。