玉森裕太『グランメゾン東京』静の演技で“脱キムタクバーター” (2/3ページ)

日刊大衆

 獲得していく仲間には沢村一樹(52)に及川光博(50)と、魅力的なキャストが名を連ねているが、中でも注目はキムタクの後輩、Kis-My-Ft2の玉森裕太だ。キスマイは『NHK紅白歌合戦』への初出場が決定して話題となっているが、そのメンバーの玉森はただのアイドルには収まらない、今後、注目の俳優だ。

 今回もSNSには「玉森めちゃめちゃ良いお芝居するようになっているね」「玉森の演技めっちゃ良くない?」と、その演技力の成長に注目する声が多数。今は尾花に反抗するキレキャラだが、実は熱い料理人で、尾花を誰よりも尊敬しつつもそんな自分を認めたくない、という複雑な心情を見事に演じている。平古はクールなキャラのためセリフ数が多くはないが、それゆえ玉森の表情だけの演技がセリフ以上に多くのものを語り、視聴者の心をつかんでいるのだ。

■『グランメゾン東京』が俳優・玉森裕太の代表作に

『グランメゾン東京』が、玉森に大きな期待をかけていることは間違いない。というのは有料の動画配信サービス「Paravi」では、玉森が主演のスピンオフドラマ『グラグラメゾン東京〜平古祥平の揺れる思い〜』を放送中。こちらは玉森が演じる平古の恋愛にフィーチャーした作品で、婚約者の海老名美優(朝倉あき/28)、後輩の萌絵との恋愛模様が丁寧に、ときにコミカルに描かれて、本編をしのぐ面白さなのだ。

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