「めんどくさがり」な自分の活かし方 (5/5ページ)
◇(5)完璧にできなくてもOKにする
完璧主義から「できないからやらない」と思っているタイプの人は、めんどくさいと思ってしまう自分を責めずにOKを出しましょう。
不完全であってもがんばっている自分を認めてあげることが大切です。
めんどくさがり屋な自分をもっと活かそう
めんどくさがり屋は、大きく分けると、できるのにやらないタイプと、できないからやらないタイプの人がいます。
前者は、自ら「やってみようかな」と意欲が持てるような状態に持っていくことが大切です。自分なりに、やることの意味を見出してみるといいですね。
後者の人は、完璧主義の傾向があります。できているところに注目し、自分をもっと認めてあげましょう。そうすることで、短期集中で効率よく取り組むことができるという長所が、もっと活かされるはずです。
自分がどちらのタイプか見極めて、自分の持っている特性をプラスの面に活かせるといいですね。
(高見綾)
※画像はイメージです