市原隼人「もともと苦手だった」という役者を続ける理由を告白 (1/2ページ)
11月12日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に俳優の市原隼人(32)が出演。市原の出世作ともいえるドラマ『ROOKIES』(TBS系)放送から今年で11年目。今なお第一線で活躍する俳優たちが多数出演していた『ROOKIES』について、市原が当時を振り返った。市原がMCの笑福亭鶴瓶(67)と最後に会ったのは『ROOKIES』の頃で、今回が10年ぶりの再会となった。偶然、収録日前日に出演者の一人である桐谷健太(39)から「みんなで久しぶりに集まりたいね」と同窓会の誘いがあったという。
今でも仲がいいメンバーたちについて、鶴瓶が「みんな、でもよう頑張ってるよな」「あんだけのメンバーおって」と感心すると、市原は当時を振り返り「楽しかったですね。男で固まっていたので、言いたいこともストレートに言えますし、ケンカもできるし」と、撮影を通して何でも言い合える仲だったことを明かした。それは演技に対しても同様で、「お前、その芝居でいいの?」と指摘し合ったり、「あのシーンもう1回、僕の表情をもう1回撮り直したい」と言い出すメンバーもいたと振り返り、そんな仲間たちに市原も触発され「こっちもやっぱり悔しくて、もっと見せ方ばっかりじゃなくて在り方も大切にして、もっと役としてやれないかな」と全力で芝居と向き合っていたと語った。