つるの剛士“偽善ツイート”で批判続出「羞恥心ないの?」 (2/2ページ)
本当にお願いします
— つるの剛士 (@takeshi_tsuruno) November 15, 2019
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しかし一方では、つるのが東日本大震災の発生から2カ月もたっていないころに投稿したツイートが、今回との比較として話題となった。
「政治と天災結び付けて…くだらない」同投稿において、つるのは、
《政治がこれじゃ、、大地も怒りますよね。。》
などと、こともあろうに災害の〝発生〟を政治のせいだとするツイートを投稿。リプライ欄には、
《犠牲になった方々は、天罰が下る様なことをしたのか?》
《3・11で亡くなった方々を冒涜してると思わないのか?》
など、今でも批判が寄せられており、台風被害のツイートとの整合性を巡っても、
《この理屈だと台風は自民党に対する地球の怒りってことになるよな》
《台風で大変だったさなかに内閣改造でてんやわんやしてた人たちは不問ですか?》
《俺は忘れないからな こいつが民主批判のために震災を利用したことを》
《台風被害の補正予算は止めてないだろ? 何言ってんだこいつ》
《政治と天災結び付けて…。これこそくだらない》
《羞恥心ないのこいつ》
などと、怒りの声が向けられる〝ブーメラン〟となっている。
「つるのが同ツイートをした2011年6月2日は、自民・公明をはじめとする当時の野党が菅直人首相の不信任案を提出し、復興議論よりも首相の交代を優先する政争を仕掛けた日。つるのの理屈なら、このときも『くだらないことに大切な時間を使ってないで~』と言っていないとおかしいですし、政党によってポジショントークをしていると言われても仕方がないでしょう。ちなみに、台風から一夜明けた10月13日、つるのはラグビーワールドカップの日本VSスコットランド戦を見て、《史上初の決勝!ベスト8進出》《興奮し過ぎて欲しかったカメラのレンズポチりそうになった!!》などと、絵文字を大量に使った脳天気な投稿をしています。本人は被災地に寄り添う姿勢を表していますが、それもどれほど本気なのか分かりません」(フリージャーナリスト)
14年には桜を見る会に出席し、安倍首相とも顔を合わせているつるの。自身の参加したイベントを悪く言われるのが気に入らなかったのだろうか。