最新医学が明かす!「入浴の7大健康効果」 一方で、冬の入浴3大健康リスクを引き起こす、“入浴” とは? 健康リスク対策には、入浴前後の水分&ミネラル補給を推奨 (2/7ページ)

バリュープレス




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東京都市大学人間科学部教授、医師、博士(医学)、温泉療法専門医

早坂 信哉(はやさか しんや)先生


■知らなきゃもったいない!最新医学がす入浴7大健康効果

①温熱作用 - 体を温めて血流アップ

肢体を温めて血流がアップすることで新陳代謝が活性化して、疲れがとれます。シャワーだけでは効果が減少します。

関節を柔らかくし、神経の過敏性を抑えて慢性の痛みも和らげてくれます。


②静水圧作用  - しめつけて「むくみ」を解消

お湯の水圧によって全身がマッサージされたような状態になり、むくみを解消します。また、水圧でしめつけることによって、血流の流れがよくなり「温熱作用」と同様、血液の流れがよくなります。


③浮力作用 – 筋肉や関節をゆるめて緊張をとる

水中では、体重が「10分の1」程度になります。水中にいる間だけが重力から解放される時間なのです。関節や筋肉への緊張がゆるむことでリラックス状態になります。
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