気難しい上司と付き合うコツ (1/5ページ)

マイナビウーマン

気難しい上司と付き合うコツ
気難しい上司と付き合うコツ

いやはや。

気難しい人間っていますよね──貴女のまわりにもいません?

些細なことで口うるさく言ってきて、いつもイライラしていて。例えば、それが彼氏や職場の上司だったときにはもう大変です。

しかし、どうして、あんな言動をするのでしょうか。どうやって対処すればいいんでしょうか。気疲れしちゃいますよね。

そこで今回は「気難しい人」の謎に迫ろうと思います。上手くやるコツを見つけましょうぜ。

■気難しいとはどういう意味?

近い言葉では「偏屈」という意味になります。

まわりの声に素直になれない人のことを言います。なにかと扱いにくい人だ、というニュアンスでも使われますね。

気難しい人の特徴

気難しい人はどんな特徴があるのでしょう?

その言動や性格を解説します。チェックして診断に使うこともできますよ。

◇言動の特徴

☆(1)いや、でも、だって、が口癖

否定が口癖。

一言目には「いや・でも・だって」です。そして批判や否定の言葉が続きます。基本的に褒めることは少ないのです。

まわりのものを受け入れない癖が身についているのですね。

例えば80点のものを見せられても「80点ですごいね!」と他人が言ったのにかぶせて「でも、この20点は残念だよね」と批評するわけです。

☆(2)滅多に笑わない

笑顔が少ないのも特徴。

ものごとをネガティブに受けとりがちです。

ある意味、人生を楽しむのが下手なのですね。気難しい人にかかれば、なにごとも悪いところばかり目につくから。それが笑顔の少なさにつながります。

☆(3)腕を組む

その精神はポーズにもあらわれます。

観察しやすいのは「腕を組む」という動作です。

これは心理的に「防御・警戒心」の意味があります。いわば外敵から、自分の身体を守る姿勢なのですね。

そこに「簡単には意見を受け入れないぞ」という固い信念があるわけです。

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