みんなの「過去の恋愛から学んだこと」をあなたのためにまとめてみた (2/6ページ)

ハウコレ

自分の時間も大切にする。そういうふうに付き合うのが、付き合い続ける うえでも、仮に別れたとしても一番ベストな付き合い方なんだなって知った」(メーカー/24歳)

「別れても大丈夫」そう考えながら付き合うことには、大きくふたつの方面でメリットがあります。

まずひとつはそのままですが「仮に別れてしまっても、大丈夫なこと」です。

若いころの恋なんていくらお互いに愛しあっていてもいろいろな理由で別れてしまうのがむしろ当たり前で、そういう「万が一」を想定して付き合っていないと、いざ別れてしまったときに必要以上に絶望してしまうかもしれませんからね。

どちらかと言うともうひとつのメリットのほうが重要です。それは、「別れても大丈夫」と考えながら付き合ったほうが、結果的に交際がうまくいく、というメリットです。

「別れても大丈夫」と思えるように付き合うことで、彼に必要以上に依存することなく、自分を保ったまま恋愛を続けることができるはずです。

そして、結果的にそういう交際スタイルは「余裕」につながっていきます。

「余裕」があると、彼ともイイ感じの距離感が保てるので「ウザい彼女」にならないようにできるし、適度に自分ひとりの時間や友人と過ごす時間、仕事を頑張る時間を作れるので、視野が広がって魅力的な人間にもなれるのです。

■「男は弱い」前提でいる



「別に男子のことを見下しているわけじゃないけど、基本、男は女よりも弱いって思っていた方がいろいろとうまく付き合えるということに最近やっと気がつきました」(美容師/23歳)

もちろん個人差もあるだろうし、すべての恋愛で必ず「男<女」というわけではないと思います。

だけど一般論として「男は弱いもの」という意識を持っておくことで、いろいろと上手に気持ちの整理がつくことは多いです。

たとえば付き合う前に「この人、大人だなぁ。

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