『同期のサクラ』主人公が不幸路線一直線で不安の声、あのドラマの二の舞に?「バッドエンドになりそう」

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『同期のサクラ』主人公が不幸路線一直線で不安の声、あのドラマの二の舞に?「バッドエンドになりそう」

 水曜ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)の第7話が20日に放送され、平均視聴率が12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第6話の11.7%からは0.5ポイントのアップとなり、自己最高視聴率を記録した。

 第7話は、急に本社に呼び出されたサクラ(高畑充希)が土木部へ行くと、サクラの故郷に架かる橋について、黒川(椎名桔平)と桑原(丸山智己)から、着工後、想定より地盤が弱いことが分かり、完璧を期すためには予定より深く基礎を打ち込まなければならないものの、今の深さでも安全基準をクリアしているため、心配ないことを島民に説明会で話すように言われる。住民説明会開催にあたり、サクラは同期たちとともに久しぶりに島に帰り――というストーリーだった。

 「もともと土木部を希望していたサクラですが、その言動で上司らを怒らせ、人事部、社史編纂室に飛ばされ、その後はとうとう子会社に。そして、今話では島に橋を架けるという自身の夢を自分で潰すことになってしまいました。毎週、『泣ける』と話題になっている本作ですが、今週はとりわけその声が多く聞かれたほか、不幸続きの展開に『いつになったら幸せになるの?』『不幸って続くときは続くけど…でも可哀想すぎる』という声が相次いで聞かれました」(ドラマライター)

 また、視聴者からは「バッドエンドになりそう」という懸念も聞かれているという。

 「脚本を務める遊川和彦の作品は一筋縄ではいかないことも多く、またバッドエンドも少なくありません。12年のNHK連ドラ『純と愛』では、ヒロインに不幸が相次いだ挙句、最終的にはヒロインの夫が植物状態になり、そのまま目覚めず、エンディング。さらに15年のドラマ『○○妻』(日本テレビ系)でも、妻として一見完璧に見える主人公が、実はネグレクトで子どもを死なせた経験があったことが明らかになった挙句、最終的には事故で死亡という衝撃的な展開。まったく救いようのないストーリーでした。もちろん、『過保護のカホコ』(同)など、ハッピーエンドの作品も多くありますが、これだけ不幸が連続すると不安になる視聴者もいるようで、『最後は幸せにしてあげて』『バッドエンドじゃないことを願ってる』という声が多く聞かれています」(同)

 果たして、主人公・サクラはどのような運命を辿るのだろうか。今後の展開にも注目が集まる。

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