バチェラー並み!? 「普通の人」と結婚する難易度 (3/3ページ)
まずは「普通の人」=「イイ男」であると認識しましょう。
婚活市況は「女余り」とすらいわれており、イイ女はたくさんいるのに、イイ男が全然いないという現状もあるのです。
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■「普通の人がいい」と言う人ほど高望みという現実
「普通の人がいい」という人の特徴として、「実は何も考えていない」という例が散見されます。
「普通」っていうのは簡単だけど、その定義は人それぞれでしょう?
何も考えずに「普通の人がいい」って言ってる人ほど、危険なんですよ。何も考えずにすんげー高望みしてることがあるから。
婚活でいうところの釣書的にはいい感じでも、「一緒にいても楽しくない」とか「イマイチ会話が合わない」とか「どうにもこうにもこの人じゃない感が拭えない」といった感想が飛び出します。婚活をしていると、まぁいろいろあると思います。
でも、何も考えずに「普通の人がいい」と言っている人ほど、この傾向が強いです。
本当に「普通の人でいい」のでしょうか?
自分が求めているものは本当に「普通」だけなんでしょうか?
実は自分のことを見失っているだけで、本当は「普通の人」じゃなくて「笑いのツボが合う人」を求めているのだとしたら、いつまで経っても「この人じゃない感」に悩まされてしまいます。
■「普通の人」と結婚したい女性が理想の結婚相手を見つける方法
ここまで読んでくださった方は「普通の人」と結婚することがいかに難しいか、おわかりいただけたのではないでしょうか?
でもね、まだ希望は捨てちゃいけません!!
出来上がった完成形を求めちゃうから、難しくなるだけであって、「育てがいのある人」「原石」は案外たくさんいるものです。
ちょっとぐらい「普通」とズレてても、共に歩む中で2人の歩幅が合っていけばいいじゃないですか。
今、稼ぎが少なくても、将来性のある男性を選べばいいんです。
今、とんがった性格をしてても、年をとれば丸くなる男性もいます。
今、個性的なファッションに身を包んでいても、パートナーにおだてられて普通の服装に着替える男性はいます。
よく「いい人はみんな結婚してて、売れ残ってない」なんて声が聞こえてきますが、既婚者が最初からいい人だったとは限りません。
結婚して日々揉まれていく中で、家庭向きの夫に変貌を遂げているケースのほうが多いものです。
やみくもに「普通の人がいい」という幻想にこだわるよりも、あなたが思い描く「理想の人」になりそうな人を探してみましょう。
(ひろん)
※画像はイメージです