ブラジルにUFOが着陸していた!?漁師2人の詳細な目撃情報が今明かされる(1995年) (1/5ページ)
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ブラジルで、今から四半世紀前に起こったUFO目撃事件の調査報告が、最近になってミステリアスな写真とともに報じられた。
サンパウロにある小さな島で網を引いていた2人の漁師が、UFOに遭遇したという出来事は、当時地元メディアに報告された後すぐに調査の手が入ったが、証拠とされる写真や詳細はこれまで一切公開されることがなかった。
いったい、漁師らはどのような光景を目撃したのだろうか。
・1995年10月1日に漁師がUFOと遭遇
時を遡ること今から24年前の1995年10月1日、漁師のフェルナンド・ベセラとウィルソン・ダ・シルバ・オリベイラは、サンパウロに位置するマジョール島で、網を引いていた時に、明るい黄色の光を発している円盤状の物体を見た。
最初、2人はその物体を風船か何かだと思ったという。しかし、それが高速で彼らに接近してきた時、UFOだと確信した。
ミステリアスな物体が、方向を変え、わずか数メートル先にあるピアサブス川のマングローブの間にある小さな島着陸しようとするのを見た2人は、物体の下部から回転して放たれる複数の強烈な光に恐れ慄き、ボートに飛び乗ると同時に底に身を隠すようにしてその場から立ち去ろうとした。
しかし、ボートのエンジンがなかなかかからず、10回ほどしてやっとかかり、慌てて逃げ去ったという。
帰宅した2人は、家族や親戚にUFOと遭遇したことをすぐに伝えたが、薬を飲まなければ落ち着いて眠れないほどの恐怖を感じ、体調不良を訴えた。