令和時代は『ファミリー婚』が当たり前!? 100万円の高級ベビーカーで、家族が主役になれる特別な日を (2/4ページ)
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■子どもとの思い出が作れる『ファミリー婚』を当たり前に
自由なスタイルの結婚式が増える中、今後とくに需要が高まることが予想されるのが『ファミリー婚』。出産後に、子どもと一緒に結婚式を行うという新たな発想だ。

『ファミリー婚』を実施したカップルを対象に行ったアンケートでは、「ファミリー写真を残せた」「晴れの日を子どもと一緒に過ごせた」「子どものお披露目」という3つのメリットが上位に。安藤氏は「子どもとの思い出が作れることが、『ファミリー婚』特有の価値」と語った。
とはいえ、出産後に結婚式を挙げるというハードルは決して低くはない。その理由には「事例が少ないこと」「恥ずかしさ」「準備の大変さ」などがあり、とくにママ自身が希望し、産後に結婚式を行う事例は少ないのだという。
そこでコンビとリクシィは、出産後に結婚式をしたいと思ったママが、自然と挙式できる環境作りに着手。安藤氏は「10年くらいかけて、『ファミリー婚』を当たり前のものにしていきたい」と意気込んだ。

なお『ファミリー婚』は、ドレスやフォトグラファーなどを自由に選択できる“Choole(チュールウエディング)”によるサービス。費用を抑えつつ、世代・家族のカタチなど、それぞれのファミリーにあった結婚式が挙げられるのも大きな魅力となっている。