令和時代は『ファミリー婚』が当たり前!? 100万円の高級ベビーカーで、家族が主役になれる特別な日を (1/4ページ)
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令和時代の新たな『ファミリー婚』について、ベビー用品総合メーカーのコンビと、ブライダルビジネスサポート事業を展開するリクシィが合同記者発表会を開催した。当日は、スワロフスキー®・クリスタルを用いた100万円相当の高級ベビーカーを使用した模擬結婚式も実施。『ファミリー婚』の魅力と共に、赤ちゃんの泣き笑いに笑顔が広がった、イベントの模様をお届けしたい。
■昭和から平成、令和へ!多様化する結婚式

結婚式に対する価値観が多様化する昨今、出産以降に結婚式を挙げる選択をするファミリーも増加中。そこでベビー用品総合メーカーのコンビ株式会社と、自由な結婚式をサポートする“Choole(チュールウエディング)”を運営する株式会社リクシィが手を組み、令和時代の『ファミリー婚』の提供を開始。“子どものお披露目”を兼ねた、家族みんなが主役になる結婚式の普及を目指すという。

株式会社リクシィ代表取締役社長・安藤正樹氏は、結婚式の変遷について「昭和の結婚式は、親族主導。家族が子どもをお披露目するという位置づけで、多くはホテルで開かれた。平成では本人主導になり、場所もゲストハウスやレストランなど広がりを見せてきた」とコメント。令和では更に多様化が進み、“どこでやるかではなく、何をするか”が重要になると解説した。