水谷豊はコハダ好き、タモリの不倫は餃子パワー!?人気芸能人の「ビンビン飯」&「死ぬ食事」 (5/5ページ)
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■志村けんや春風亭昇太は納豆
そして、志村けん(69)をはじめ、春風亭昇太(59)や竹中直人、坂本龍一(67)や中村雅俊(68)など、最も多くのスターたちが挙げていたのが納豆だった。「納豆には、健康に不可欠な5大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)がバランスよく含まれています」(前同)
志村はシソの千切りとキムチを入れて、朝ごはんにすることが多いという。「シソは、めんつゆにゴマ油とオイスターソース、豆板醤を入れたものに漬けておいたものだそうで、このシソだけでも体に良さそうです」(番組関係者)
スターの食事を参考に、あなたも今日からビンビン!
■食べたら死ぬ!「危険な食事」に注意
“食べるな危険”。死を招く食べ物とは何か。「注目すべきは、老化を進行させる悪玉物質〈終末糖化産物(AGE)〉。これががんや動脈硬化など、命に関わる疾病の大きな要因となることが分かっています」(医療ジャーナリスト)
このAGE含有量の多い食品の筆頭が、フライドポテトやポテトチップス。「AGEの中でも発ガン性が高いことで知られる物質、アクリルアミドが桁違いに多い。他にベーコン、ソーセージを加えた4種が特に危険な食材です」(前同)
ハムやサラミ、チキンナゲットなどの加工肉、成型肉も大腸ガンや胃がんのリスクを急上昇させるという。「調理温度が高いほどAGEの含有量は多くなりますから、揚げ物は最悪。たとえば、鶏の胸肉なら、油で揚げると生の10倍、焼くと7.5倍にもAGEが増えるんです」(前同)
長生きするために、改めて食材、調理法から食生活を見直してみるべきだろう。