その気遣い意味ナシ!むしろ相手の迷惑になるLINEの内容 (2/2ページ)
そんなに気遣ってもらわなくても僕は大丈夫です・・・」(30歳/男性/IT)
気遣いのつもりで好きな彼のタイムラインに関するLINEを送っている女子もいるでしょう。体調を心配されて嫌な男子は少ないものですが、タイムラインに投稿するたびにLINEをされるのは監視されているみたいでちょっと重いみたい・・・。
「デートでバイバイした後に『今日はごちそうさまでした』とかのやたら長いLINEがくるし、『気をつけて帰ってね』って送ってもまた長文で返信くるしで、デート後のLINEがちょっと面倒なことがあった」(30歳/男性/IT)
デートのお礼をちゃんとすることはいいことです。でもあまりにも長い文を送ると重いなと思われてしまうこともあるので、感謝の気持ちを伝えつつも読みやすい長さにしましょう。
「誘われるのは嬉しいんだけど、『時間があれば』『予定があれば』とあまりにもこっちの予定を最優先で考えてくれている謙虚なお誘いは断りづらい」(32歳/男性/証券)
相手の予定を優先して誘う気遣いは相手にとっても嬉しく感じるもの。しかし、必ずしもその誘いに乗ってくれるわけではありません。彼が脈ナシの場合、断る口実をうまく付けられるような余地を残してあげるのも優しさですよ。ストレートで脈ナシだと言われるのも悲しいけど、しぶしぶ誘いに乗られても悲しいものですからね。
気を遣ってしたつもりのLINEが実は相手にとってはプレッシャーになってしまった・・・となれば逆効果ですよね。気を遣うなということではないですが、無理やり気を遣う必要もないのかも。相手もそっちの方が気軽に返信できたりしますからね。(美佳/ライター)
(ハウコレ編集部)