それとなく遠ざける!合コンで「興味のない男性」をうまく避ける方法 (1/2ページ)

合コンは貴重な出会いの場であるでしょうが、自分が興味のない男性から好かれてしまうと、ちょっと面倒ですよね。
興味のない男性のことを上手にかわしつつ、その男性と友達である「気になる彼」にアプローチをするのは結構難しいですから。そこで今回は、合コンで「興味のない男性」をうまく避ける方法を紹介します。
「視線があんまり合わない子には、嫌われているのかなって思っちゃいますね。自分が話しているときにスマホとか見られていたら、もう完全にアウトですよね」(26歳/男性/WEBディレクター)
視線を合わせてくれない女性に対しては、男性も「俺には興味がないんだろうな」と思ってしまうものです。自分が受け入れられている感じもあまりしないので、積極的に話しかけにくくもなるはず。逆に、視線を合わせすぎると、それだけで男性は意識してしまうこともあるので、変に勘違いされないよう、興味のない人とは顔を見ても目は合わさないぐらいの気持ちで対応するのが良いかも。
「敬語ってやっぱりすごく壁を感じますよね。なんか打ち解けている感じがあんまりしないし、はっきりと一線を引かれてしまっているような感覚がありますね」(31歳/男性/IT)
初対面の人たちが集まる合コンであっても、打ち解けてくれば自然と敬語も取れてくるものですよね。でも、そこをあえて敬語を通しておくと、しっかりと壁を作っていることを男性にも感じてもらえるでしょう。気になる男性にはタメ口で話して、興味のない男性には敬語を使ったりすると、それとなくアピールができたりもするかも。
「好きな男のタイプを聞いたときに、あまりにも自分とかけ離れていると、その段階で諦めちゃうかも。押したところで無理だろうなって思っちゃいますよね」(27歳/男性/調理師)
合コンであれば、「好きな男性なタイプ」は確実に聞かれる質問であるでしょう。