「脈あり・脈なし」が自分でわからないと生きていくのが難しいと思う (2/2ページ)

ハウコレ

あるいは国によっては、日本人と見たら「金持ち」と思って、小銭を要求してくるところもあるので、「いかに騙されないか」を、相手を見て、見抜こうとする過程で、勘が養われていくのかもしれません。

海外に行っている時間がないという人は、近場の山に行くとか海に行くとかすればいいかもしれません。ひとりで1泊2日で、日本の寒村(かんそん)、つまり人があまり住んでいない村や町に旅に行っても、かなり勘が磨かれます。

***

恋愛って、恋愛のことだけを考えていても、うまくならないようにできています。たとえばサッカー選手が、プライベートでテニスをやることで、サッカーが上手になることがあるように、恋愛も、「恋愛以外のなにか」をしないと、うまくならないのです。その理由のひとつは、恋愛以外のなにかをしないと「勘が磨かれないから」。

海にも山にも旅行にも行きたくない人は、せめて自分なりに「この男子の言動って、脈ありかな?脈なしかな?」というのを、感じてみてはいかがでしょうか。当然、「脈なし」と感じたことが、結果的に「脈あり」だった、という事態も起きるはずです。でもそれでいいと思います。勘って、わたしも含め凡人は、一般的には「外れた数」、つまり失敗した数に比例して良くなっていくのです。いくら失敗してもちっとも勘が磨かれない残念な人もいますが。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

「「脈あり・脈なし」が自分でわからないと生きていくのが難しいと思う」のページです。デイリーニュースオンラインは、脈ナシ、恋愛コラム、脈アリ、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る