『六本木の種馬』の異名・清原和博 浮気は日常茶飯事、元夫人は愛人報道で見切り?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (1/2ページ)

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『六本木の種馬』の異名・清原和博 浮気は日常茶飯事、元夫人は愛人報道で見切り?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

 女優の沢尻エリカ容疑者が、合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反の容疑で16日、逮捕された。1カ月ほど前に「違法薬物を所持している」とのタレコミが警視庁にあったという。2016年2月に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博氏が入手していた“清原ルート”との接点が浮上してきたと報じられた。

 かつて球界の“番長”と呼ばれた清原氏は先月30日、都内で行われた「ワールドトライアウト2019」の開催記者会見に出席。「トライアウト監督」への就任が正式発表され、大きな話題となった。

 清原氏というと、強豪校で知られる大阪・PL学園出身。ドラフト1位指名を受けて1986年、西武ライオンズに入団。球界屈指の強打者となった清原氏は、数々の賞やタイトルを獲得し、野球史にその名を刻んだ。FA宣言した97年に悲願の読売巨人軍へ移籍。かねてからの“宿敵”といわれた同僚・桑田真澄氏との“KKコンビ”は大きな注目を集めた。

 私生活では2000年にモデルの亜希と結婚。02年8月に長男、05年5月に次男が誕生し、2児の父親となった。

 2008年、オリックス戦で清原氏は現役を引退。10月1日に「4番・DH」で出場し、6回には通算2122安打目となる適時二塁打を放ち、有終の美を飾った。これにて、栄光と挫折を味わった23年間のプロ野球人生に幕を下ろしたのだ。

 引退後の2009年1月、『日刊スポーツ』の専属評論家として第2の人生を歩み始めた清原氏。だが、同年に銀座の高級クラブの年上ママとの不倫が相次いで発覚したのだ。

 最初の話題となったのは同年3月。TBSの解説者として渡米した清原氏はWBC米国ラウンドに臨んだ際にママを同伴させたという。飛行機内や空港などではイチャつく姿が目撃されたようだ。

 さらに同年5月、F1・モナコグランプリの中継番組のスペシャルキャスターとして現地入りした清原氏は、ママと成田空港に現れ出国したようだ。ママと思われる人物が、スタッフとして実際の放送画面に映っていたとも報じられ、公然の仲ともいわれていたという。そして同年9月、神戸・大阪での3泊4日にわたる“不倫旅行”がスッパ抜かれ、亜希の知るところとなったのだ。

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