「抱きしめて欲しいのに・・・」鈍感な彼に女心を知ってもらう方法 (1/2ページ)

ハウコレ

「抱きしめて欲しいのに・・・」鈍感な彼に女心を知ってもらう方法



抱きしめて欲しいのに、気づいてくれない・・・。なぐさめて欲しいのに、声をかけてくれない・・・。男性にはわかりにくい「女心」。上手に伝える術をお伝えします。

■【男性に理想を求めすぎないことが大切】

もちろん、気持ちをわかって寄り添ってくれる人がいれば、女性としては嬉しいし、ハッピーな気持ちになりますよね。ですが、それは女性が考えた理想の姿。男性に最初から女心への理解を求めてはいけません。恋愛経験が少ない人、女性の兄妹がいない人、女の子の友達が少ない人などは、特に女性に対する免疫がないので、なかなかすぐに寄り添う力はないでしょう。期待をしてお付き合いをすると、彼に対してがっかりすることも増えてしまいます。“女心は複雑で男性には理解しづらいものだ”ということを頭の片隅に置いて、お付き合いをスタートさせましょう。

■【感じた気持ちを素直に伝えよう】

まずは彼にあなたがどんな人なのかを知ってもらうことが大切です。「嬉しい」「悲しい」「楽しい」「不安」などの気持ちを、感じたときにわかりやすく伝えるようにしましょう。楽しいときは全力で笑顔を見せたり、悲しいときは隠さずに気持ちを伝えてみたり、素直な感情を彼に見せていくことが大切です。どうしても好きな人には、「これを言って嫌われないかな」「これをしたら引かれないかな」と考えてしまって、ありのままの自分を見せることは怖くなってしまいますよね。泣いたり怒ったり、マイナス感情を出すのは確かに勇気がいることなので、不安な人は慣れるまでプラスの感情だけでもしっかり伝えてみるように心がけましょう。彼はあなたの笑顔や喜ぶ姿を見れば「こういうことで喜んでくれるんだ。」「もっと喜ばせてあげたい!」と、あなたへの思いは前向きに変化していくはずです。

■【会話の中で質問をする癖をつける】

自分を知ってもらうには、まずは彼の心理や気持ちを知ろうと心がけることが大切です。たとえば、ごはんを食べているときに、「一番好きな食べ物ってなに?」と聞いてみる。

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