第25回 心と頭、どっちで恋する?「惚れっぽい女子 VS 惚れにくい女子」:勝つ女/負ける女 (2/3ページ)

ハウコレ

■◇「予感」は案外間違ってない

マ: でも、どっちがいいんですかね?たとば、一生を過ごせるような男性をゲットするとか、そういう大事な恋にはどっちが向いていると思います?

サ: 恋のチャンスが多く訪れるという意味では、断然、惚れっぽい女子の方がいいんだけど、見た目だけですぐに惚れると空振りも多そう。「付き合ってみたら、全然思ってた人じゃなかった!幻滅!」なんて。

マ: とはいえ、「人は見た目が9割」とも言うじゃないですか。しかも一目惚れって本能ですから、そこから読み取れる第一印象の情報って案外正しいんじゃないんですか?「やっぱり私の勘は合ってたんだ」ってことで、その後もブレないですよ。

サ: 確かに。ルックスだけじゃなく、いわゆるその人の持つ雰囲気から感じる情報っていうのは、間違ってないことが多いものね。なかなか惚れない女子っていうのは、そこを素直に感じられないのかもしれない。



マ: 意外とちゃっかり良い相手、見つけちゃったりするんですよ。パッと見で。

■◇慎重とは機動力がないこと

マ: そんでもって、「男は見た目じゃない」「相手をよく知るまでは好きになってはいけない」という恋も間違ってはいないし、慎重で確実な恋愛ができるはずなんですよ。でも、あまりにも用心深いと、そもそも恋が始まらなそうですね。

サ: 本能的には惹かれているのに、「こんなイケメンに惚れたところで相手にされないに違いない」と勝手にあきらめてみたり、逆に「もっとハイスぺじゃないと、自分の相手にならないわ」とかいって・・・条件でルールを決めるようになっちゃうとキツいわよね。

マ: 本当は恋愛相手も結婚相手も現れているのにスルーしまくって、気付いたらおひとり様街道まっしぐらなんてこともありそう・・・・・・。

サ: 相手を慎重に見極めるのはいいけど、それならこれぞという相手に出会ったときは、素直に気持ちを伝えられる姿勢だけは持っておきたいものよね。



マ: ですね。

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