第25回 心と頭、どっちで恋する?「惚れっぽい女子 VS 惚れにくい女子」:勝つ女/負ける女 (3/3ページ)
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犯人A子
■◇数打ちゃ当たるし、打たなきゃ当たらない
マ: まあ、「最初は何とも思わなかった」=「本能的にはピンと来ない」相手であっても、じわじわと「なんか好きかも」っていう展開になることも大いにあり得りますけどね。
サ: そうやってじっくり見極めて好きになれた相手のことは、途中で幻滅することもなく、末永く付き合えそうよね。
マ: ただやっぱり、長い愛も出会いがなければ始まらないことじゃないですか。なかなか惚れない慎重派はそもそもの「きっかけ」を生む回数が少ないですから、運命の彼との出会いをバッタリ狙うのは難しそうです・・・。
サ: そうよね~・・・。運命の男に出会ってじっくり時間をかけて関係を築ければ最高!・・・・・・なんだけど、なかなか運命なんてめぐってこないものね・・・・・・。
「彼を好きにならない理由」をまず思い浮かべてしまう、なかなか惚れない女子に比べて、本能的に「この人、好き!」と、男子の良い面に着目し、受け入れられる惚れっぽい女子の方が恋愛チャンスは格段に多いもの。「見た目や雰囲気だけで惚れてしまったものの、よくよく中身を知ったらやっぱり違った・・・・・・。」という空振りもありますが、そもそも恋はバットを振らなきゃ始まりません。別れても次の恋が待っている惚れっぽい女子の方が、大事な恋に出会えるでしょう。(犯人A子/ライター)
(ハウコレ編集部)