あ~、めんどくせぇな~!なかなか彼女には言えない「男の本音」 (1/2ページ)

いくら付き合っている彼女とはいえ、なかなか面と向かっては言いにくいこともあるもの。
口に出して言わないだけで、実は男性が彼女に対して、ちょっと面倒に感じていたり、うっとうしく思っていることがあったりもします。
そこで今回は、なかなか彼女には言えない「男の本音」を紹介します。
「俺が話をしていたのに、いつの間にか自分の話にすり替えて、結局そのまま話を乗っ取られると本当に腹が立ちます。人の話の邪魔をするのだけはやめてほしい」(30歳/男性/IT)
彼氏が話をしているときに、その話をさえぎったり、話の腰を折ったりすると、かなりイラッとされてしまいます。しかも、そのまま自分で話をし始めて会話を乗っ取ったりしたら、もううんざりされてしまうだけ。自分の話を聞いてほしいのであれば、自分もまずは相手の話をきちんと聞いてあげることを心がけるべきでしょう。
「ケンカになりそうになったら、とりあえず謝っちゃいますね。言い合いをしても面倒なだけですし、険悪な重苦しい空気になっちゃうのが目に見えてるんで、早めに謝るようにしています」(28歳/男性/WEBデザイナー)
恋人とのケンカを、男性は本当に面倒に感じるもの。女性は一度怒ると、その後ずっと長時間に渡って不機嫌になることが多いので、それをかなりうっとうしく感じてしまうのです。なので、「とりあえず謝ってしまおう」なんて考えてもしまいがち。もちろん本当に悪いという気持ちで謝ってもいるかもしれませんが、大事にならないように早めに手を打ってしまいたいというのも本心ではあるでしょう。
「『どっちがいいかな?』とか聞かれて『こっちかな』と答えたら、『えー、こっちの方がいいよ』って言われると、もうイライラがMAXに達します。だったら聞かないでくれよ!」(27歳/男性/イベント制作)
これは本当に男性が呆れてしまう瞬間。