シルバニアのテーマパークに行こう! →濃霧のせいで完全に「サイレントヒル」状態だった (1/3ページ)
シルバニアファミリーの世界を等身大で再現したテーマパークが静岡県にあることをご存じだろうか。
富士山2合目にある遊園地「ぐりんぱ」(静岡県裾野市)内にある「シルバニアビレッジ」だ。
ここでは、人間の子どもほどの大きさになったシルバニアの動物たちに会えるだけではなく、ドールハウス「赤い屋根の大きなお家」「緑の丘のすてきなお家」を忠実に再現した建物に入って遊ぶこともできる。
そんなファンシーでラブリーに違いないテーマパークの、知られざる一面が今、ツイッターで注目を集めている。
怖っ(写真はビニールタッキーさん提供)
こちらは、ツイッターユーザーのビニールタッキー(@vinyl_tackey)さんが2019年11月26日に投稿した写真。
白い霧が深く立ち込める中で、バラバラの方向を向いたシルバニアの動物たち。愛らしいはずのつぶらな瞳は、黒くぽっかりと穴が開いているように見える。
お花を持って歓迎してくれているようだが、なんだかゾッとしてしまう光景だ。
写真を見た人からは
「これは確実に異形ななにかが来ますわ~」
「殺人事件が起きそうな不穏な雰囲気...」
「人形たちは、元人間ってオチかな?」
など、恐怖におののく反応が寄せられている。
写真で見てこんなに不気味なのだから、実際はもっと恐ろしかったに違いない。
Jタウンネット編集部は27日、ビニールタッキーさんに詳しい話を聞いた。
完全に恐怖体験ビニールタッキーさんが「シルバニアビレッジ」を訪れたのは、2019年8月16日。
その日開催されていた「スタートゥインクルプリキュア」のショーに行きたいと小学生の娘にねだられ、「ぐりんぱ」まで足を運んだ。
「天気が良くなかったため少し心配でしたが行くことにしました。
結果としてプリキュアショーは屋内で開催されてとても楽しみました。
しかしあまりの濃霧のため園内のほぼ全ての施設が営業停止。スピーカーから遊園地らしい愉快な音楽が流れていますが人気も少なくどこまでも真っ白で静寂に包まれた世界でした」
とビニールタッキーさん。