マンネリどころか愛が深まる!?同棲してもラブラブなカップルがやっていること (2/2ページ)
■■1日1食は必ず一緒に食べる
「どんなに忙しくても、朝ごはんか夜ごはんのどちらかは一緒に食べるようにしています。会話が少なくても食事を一緒にすることって大事だなって思うから。彼が遅く帰ってきたときは、彼がご飯を食べているのを一緒に座ってみています」(20代/広告代理店)
食事をとるということも生活を営むうえで欠かせません。彼の帰りが遅いときは食事中の話相手になるなど、同じ時間を共有するように、思いやりを忘れずに。ひとりで暮らしているのではなく、2人で暮らしているからこそ1回1回の食事を大切にしましょう。
「いつでも“おかえりなさい”って笑顔で迎えるようにしている。やっぱり、長年同棲をしていても彼が帰ってくるといつも嬉しい!私が嬉しそうに彼のことを迎えるのを見て、彼も早く帰ってきてくれるようになった」(20代/公務員)
彼が帰ってきたら、必ず笑顔で迎え入れましょう。彼が「帰ってきてよかったな」「ほっとできるな」と思える機会をつくることが、マンネリを予防し、「安定した関係」を作る秘訣です。「あなたが帰ってきて嬉しい!」という気持ちを、とびきりの笑顔に詰め込んでくださいね。
ちょっとしたことを毎日続けることで、同棲前よりもどんどんラブラブになっていきます。同棲をしてもラブラブでいられるカップルこそ、これから先もずっといい付き合いができるもの。マンネリ化しない努力を欠かさないことが、お互いの愛を守るために必要なのかもしれません。(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)