いつも一言だけ・・・短文男子とのLINEを盛り上げるための返信テクニック (1/2ページ)

大好きな彼や気になっている彼とたくさんLINEをしたい!と思うのは、恋する乙女なら共感できるはず。彼からのLINEを待ち望んでいる人も多いともいます。だけど彼からの返信はそっけない気がして、自分との温度差を感じる・・・。特に、返信が一言だけだったり記号がなかったりすると、寂しくなっちゃいますよね。そんな「短文男子」に使える、LINEの返信テクニックをお伝えします!
そもそも短文男子は、面倒くさがりの人が多いようです。女の子は「今、こんなことがあったよ!」「友達にこんなこと言われたんだけどどう思う?」など、相手に共感を求めがちですが、男性はそれがあまり理解できないのです。そのため、男性に対して長文で状況説明をしたり同意を求めても、「めんどいな」「何が言いたいんだろう?」と、返信を悩ませてしまいます。できるだけ長文は避けて、伝えたいことを簡潔に送ると良いでしょう。
■2.「大丈夫?」を使う彼の返信が短文なのを逆手にとった作戦です。「忙しそうだけど大丈夫?」と、彼をいたわった言葉を投げかけてみて。「実は最近忙しくて・・・」など、そこから会話が続く可能性もありますし、「俺、忙しそうな雰囲気出してたかな?悪かったな」と、あなたに対する罪悪感で返信が丁寧になるかもしれません。学校や職場で顔を合わせることがある相手であれば、「今日のテスト難しかったけど大丈夫だった?」「今日顔色悪かったけど風邪ひいたのかな。大丈夫?」といったように共通の話題や彼の調子を見て声をかけてみて。気にかけてもらえると誰でも嬉しいもの。このように、“あなたを気にかけているよ”ということをアピールしてみましょう。
■3.相談を持ち掛ける人は、相談を受ければ真剣に答えようという心理が働きます。急に相談内容を送るより、まずは「悩んでいることがあるんだけど、あなたにしか相談できなくて・・・。聞いてもらえないかな?」など、前置きで“あなたに心を開いています”というニュアンスを加えて送ってみましょう。