二宮和也結婚で“白紙”の櫻井翔「和洋両方で…」が理想!「嵐の“結婚”発言集」 (4/4ページ)
ただ、櫻井は“嵐でいる限りは結婚しない”という、ファンを何よりも大切に思う、アイドルとしての強い覚悟を持って活動していたといいますから、小川アナとの結婚よりも、嵐の活動を優先させたのではないでしょうか」(同)
■「結婚式って一生に1回だよ(笑)」
2009年7月の『ポポロ』では理想の結婚式については、「午前中は神社、午後は教会といったふうに、和洋両方やりたい。だって、結婚式って一生に1回だよ(笑)。自分はともかく、奥さんの花嫁姿は見ておきたいじゃん!」「挙式後は、披露宴やってそのあと2次会も3次会もやりたい。かなりハードな1日になるから、会社員の友達のためにも、ぜひ土曜日にやりたいね」と話している。
「他のメンバーが“結婚式はあまりやりたくない”と話す中、櫻井だけはしっかりと“やりたい”と明言しているんです。それも和洋両方に加えて、披露宴、2次会や3次会までしっかりビジョンにあるというのもさすが櫻井ですよね。
奥さんのこと、さらに慶應時代からの友人のことも考えている。活動休止後はキャスター、さらには政治家になるという声もある櫻井ですが、そのときの状況や人間関係をしっかりと観察・分析する姿勢は、確かにキャスターや政治家向きなのかもしれないですね」(同)
二宮の結婚で不和が生じているとされる嵐。しかし、冷静沈着な櫻井の尽力で、5人は来年末まで全力で“嵐を全う”してくれるはずだ!