ながら食べ非推奨!? じっくり1枚ずつ向き合って食べたい『The ポテトチップス 匠のうすしお味』 (1/3ページ)
日頃何気なくながらで食べてしまうことが多い「ポテトチップス」。適当にぽいぽい口に放り込んで、バリバリ無意識にいってしまいがちだが、この『The ポテトチップス 匠のうすしお味』は、それはあまりおすすめしたくない。なぜなら原料とパッケージにこだわったマスターピースと呼べる趣きの逸品だから。パッケージを手に取っただけで違いがわかり、ひとたびパリッと食べたら魅力を再確認できる本商品を、さっそくご紹介していこう!
■一枚一枚と向き合って食べるポテトチップスという新しい食べ方から見えてくる進化

「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」といった日本人なら誰もが知るスナックを手がけてきたカルビーは、2019年4月で創業70周年を迎えた。それを記念して原料とパッケージに独自のこだわりを詰め込んだ『The ポテトチップス 匠のうすしお味』(内容量 70g・実勢価格 税込154円 2019年11月11日発売)が登場した。70年前の創立当初からカルビーを代表する「ポテトチップス」の進化を実感してほしい、という想いから『Theポテトチップス 匠のうすしお味』が開発されたという。
コンビニでは11月11日の発売に先駆けて、11月4日から数量限定で先行発売されており、『Theかっぱえびせん』も同時発売されている。

気になる味わいの前に、独自のこだわりが施されているパッケージに触れていきたい。地球環境にも配慮した再生可能な生物由来のバイオマスインキを用いて、独自の印刷技法によって製造されたクラフト包材を使用。カルビー初となるパッケージは、従来のものに比べて手触りがよく持ちやすくなっている。