市川海老蔵にもゆかりが! 年末ジャンボ宝くじ「マル福バカヅキ売り場」 (3/3ページ)

日刊大衆

「07年にロト6で4784万円、09年オータムで2等1000万円、10年はロト6で2771万円、1000万円サマーくじで1000万円、さらに14年にはミニロトで1143万円が出ています」(売り場責任者)

 大当たりの予兆を示す「中当たり」のオンパレード。さらに、この売り場にほど近い熱田神宮のご神体は、三種の神器の一つ「草薙の剣」。新天皇が誕生した令和初の年末ジャンボに、開運エネルギーが爆発する事態になりそう!?

 お次は京都府京都市伏見区のイオン伏見CC。そして、このすぐ近くに鎮座するのが全国3万社を超えるお稲荷さんの総本宮・伏見稲荷大社。初詣の人気度は府内はむろん、全国でも有数の規模だ。

「昨年5月のロト6では1等5136万円が二口出ました。二口ですよ。今年に入ってもサマーのミニで2等100万円、10月のミニロトで1等1640万円が出ています」と、売り場責任者が胸を張るだけある格段の上げ潮具合だ。この大晦日は、おキツネ様のご利益で、コンどこそ大当たり!?

■世界文化遺産、厳島神社が!

 西に向かって、広島県広島市の八丁堀CC。この売り場、これまでに3大ジャンボで出した大当たりは実に26本もあり、実績は申し分ない。ただし、最後に出たのは、どういうわけか12年ドリームの1等前後賞2億円だ。「しかし、16年年末では2等1500万円と同時に、プチ2等1000万円も2本出ています。上を向いてきているのは間違いないでしょう」(売り場責任者)

 ちなみに、この売場、近くには世界文化遺産に登録されている厳島神社が。「今年のサマーから、ご購入の方に絵馬をお配りしています。そこに願いを書いていただき、売り場のすぐ横に設けた結び所にぶら下げていただきます。このサービス、一番最初に始めたのは、実はうちなんです」(売り場責任者)

 これらご利益、いかに!?

 最後は福岡県筑紫野市の筑紫野ゆめタウンCC。この売り場が一挙に有名になったのは、11年年末で2等1億円、翌12年の東日本大震災復興支援・グリーンで1等前後賞5億円が出たことから。以降、ジャンボでは大当たりこそないものの、「15年の年末で2等、16年の年末プチミニ1等、17年サマーミニ2等と、それぞれ1000万円出ています。そうそう、15年のロト7では、1等5億2300万円も出ているんですよ!」(売り場責任者)

 これに、隣の市にある大宰府天満宮のパワーが加われば……。なにしろ、大宰府といえば、新元号「令和」の典拠となった『万葉集』に収められた歌が詠まれた場所でもあるのだから。

「年末ジャンボの発売は12月21日(土)まで。幸運をお祈りします!」(前出の山口氏)

 人気の神社仏閣のパワーを借りて大当たりをゲットしたら、お礼参りを兼ねて令和初の初詣にゴーだ!

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