怖いんだけど・・・ボディタッチにマイナス印象を持つ男子の本音 (1/2ページ)

こんにちは、ライターのともしどです!
男性に話を伺うと、「女性からのボディタッチにキュンとする」という男性は多いです。でも、男性の中には「さわられるのはイヤ」という男性もいます。ボディタッチはひとつのモテテクにもなっているはずなのに、カレらはなぜそれが苦手なのでしょうか?そこで今回は、ボディタッチにマイナスイメージを持つ男性の本音についてリサーチしてきました!
「潔癖ってわけではないと思うけど、人に触られるのは苦手かな。すぐ鳥肌立っちゃうからさ。でも、好きな人に触られんのはイヤじゃないんだよね~。」(ゲームデザイナー/28歳/男性)
女性にも「好きな人じゃない人に触られたくない」という人は多いですよね。でも逆に考えると彼好みの女性であればボディタッチも有効な手段になるということ。触られることに抵抗のある男性には、軽く触れて反応を見つつ、大丈夫かどうかチェックしましょう。怪訝そうな反応を示したときには、ボディタッチをするのは控えたほうがよさそうですね。
「女の子から迫られると怖くなりますね。それに、度が過ぎると『何が狙いだ!』と不審に思っちゃいますよ。以前、太ももに触ってきた子がいて、どう考えても不自然じゃないですか?その子とはすぐに距離を置きました。」(大学生/21歳/男性)
女性から過度なアプローチをされると“恐怖心”を抱く男性もいるのですね。そういった男性は、「過去の経験」がトラウマになっていることもあるのだとか。女性から男性を口説くには“色仕掛け”が有効といわれていますが、男性によっては逆効果になってしまいます。ガツガツ感を感じさせないために、“肩が軽く触れる”など、わざとらしくないボディタッチを狙ってみるのが良いでしょう。