ホンダのSUV「CR-V」の進化に迫る!初代から最新型まで (2/5ページ)

イキなクルマで

 

マイナーチェンジでエンジン性能向上にFF車も追加

1998年のマイナーチェンジではエンジンを改良し出力を145psから150psに向上させるなど、走破性に関してもドライバビリティ向上のためVSA(横滑り防止)機能を追加しました。

また、より街乗りを重視したFF車を設定するなどしてSUVとして乗りご心地やスタイルを重視したモデルをラインナップに加えました。

 

お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■2代目CR-V(RD4/RD5/RD7)初代モデルのコンセプト継承 [caption id="attachment_36735" align="alignnone" width="1280"] 出典:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/59/2002_Honda_CR-V_%28RD7_MY02%29_Sport_wagon_%282015-07-09%29_01.jpg/1280px-2002_Honda_CR-V_%28RD7_MY02%29_Sport_wagon_%282015-07-09%29_01.jpg[/caption] 先代のコンセプトはそのままにSUVとして正常進化

初代CR-Vのコンセプトが受け入れられたこともあり、2代目モデルも街乗りを重視したコンセプトが受け継がれました。インテリアは荷室の拡大やサイドブレーキをインパネと一体にするなどの工夫が施されており、SUVとしてのユーティリティ性能をブラッシュアップしたモデルになります。

また、エンジンにはK型エンジンが搭載されたことで、初代モデルに比べ重量は増したものの力強い走りを手にいれました。

 

マイナーチェンジでディスチャージ追加など商品性向上

マイナーチェンジ後のモデルには、ディスチャージヘッドライトやエンジン排気量を2.0リッターから2.4リッターへ拡大するなどして、さらに余裕のある走りとなっています。

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