ホンダのSUV「CR-V」の進化に迫る!初代から最新型まで (3/5ページ)
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また、走破性の面ではフルタイム4WDの搭載やスロットルバルブの操作を電子的制御によるDBWを搭載することでVSAとの協調制御を実現し、滑りやすい路面での安定性が格段にアップしました。
3代目CR-V(RE3/RE4)は路線変更してラグジュアリーに! [caption id="attachment_36736" align="alignnone" width="1280"] 出典:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e2/2007-2009_Honda_CR-V_%28RE_MY2007%29_Luxury_wagon_02.jpg/1280px-2007-2009_Honda_CR-V_%28RE_MY2007%29_Luxury_wagon_02.jpg[/caption] プラットフォームが一新され車格やデザインも別物に
3代目のCR-Vは、先代モデルのような四角いデザインから打って変わって、重厚感のある丸みを帯びたデザインになりました。
これは、欧米で高級車人気が高まったことにより、CR-Vにもラグジュアリー要素を取り入れる要請があったためです。
そのため、プラットフォームも2000年代前半から北米仕様のオデッセイやリッジラインと同じグローバルライトプラットフォームが採用され、先代モデルよりも車格がワンサイズ大きくなりました。
動力性能は2代目モデルをチューンナップして運動性能向上
エンジンは、マイナーチェンジ後の2代目と同じK24A型が搭載されていますが、チューンナップが施され170psとなっています。
また、4WD機構もデュアルポンプ式が採用されていますが、これも内部のクラッチ容量がアップされ駆動力の伝達とレスポンスが向上しています。