断りづらい相手からの誘いに使える!関係を壊さない脈ナシアピール (2/2ページ)
もしいなくても、ウソがバレない間柄であれば、「カレシ」がいると言ったほうが、相手の男性も諦めがつくと思います。もし同じ学校や職場などで親しくしていて、カレシがいるというウソには無理があると思う場合は、「好きな人」にしておきましょう。
■3.他の人を巻き込む「気のない男性に誘われたとき私はいつも、〇〇ちゃんも誘っていいですか? って他の人を巻き込む。LINEで今度ご飯行こうねって言われても、みんなにも伝えておきますって返すこともあるよ。3回くらい繰り返せば、相手の男性も脈ナシなんだって察してくれると思う」(26歳/女性/美容関係)
いい方法だと思います。敏感な男性なら、誘った女性に「みんなで」と言われた時点ですぐに脈ナシだとわかってくれるでしょう。
ただ鈍感な男性や、遊び慣れている男性は、めげずに「みんなでじゃなくて、君とふたりきりがいいんだけど」などと言ってくるかもしれません。相手の男性がそこまでハッキリ言ってくるようなら、こちらもきちんとお断りするしかないでしょう。
「私はいつも、当分忙しいので時間ができたらこちらから連絡しますって伝えるよ。それでもし催促されたら、また同じことを言う。2回繰り返せば、3回目誘われることはないはず。接するときには普通に感じ良くしていれば、関係が壊れることはないんじゃないかな」(29歳/女性/司会者)
これは、相手の男性が遊び慣れている場合には有効です。あなたからの連絡を待っている間に他の女性と食事しそうな男性の場合、これがベストな断り方かもしれません。
しかし、相手の男性が一途にあなたを想ってくれているのなら話は別。ハッキリお断りするよりプライドを傷付けてしまう可能性もあるからです。そういうときは、カレシ(好きな人)がいるからとお断りしたほうがいいでしょう。
せっかく自分をいいと想ってくれた男性をなるべく傷つけずに、いい関係を保ちたいですよね。今回ご紹介した方法を参考に、日頃の態度や断り方を工夫してみてください! (愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)