断りづらい相手からの誘いに使える!関係を壊さない脈ナシアピール (1/2ページ)

こんにちは、コラムニストの愛子です!
お世話になっている目上の方や、毎日顔を合わせる同僚や同級生から誘われたときって、断り方に迷いませんか? 失礼なことを言いたくないし、気まずくなるのもイヤだからと、悩んでいる女性が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、関係を壊さず脈ナシアピールする方法をご紹介します!
「日頃から距離をおいておくと、誘われにくいはず。男って、女性が自分をアリって思っているかどうかを、距離で測るんだ。近づいてみて、避けられなければちょっとボディタッチして、それでも嫌がられなかったらアリ! みたいな。だからなんか近いなと思ったら、自然な感じでそーっと距離をおいてあげて。いきなり嫌がられるとショックだから(笑)」(29歳/男性/不動産)
パーソナルスペースと言って、恋人や家族のような親しい人にしか入られたくない領域が誰にでもあります。特に女性は、親しくない男性との距離が近いと不快に感じることが多いのではないでしょうか。
自分がちょっとイヤだなと感じる男性とは距離をとって、事前に脈ナシアピールをしておきましょう。ただし、相手が無意識だった場合は失礼にならないよう自然な態度を心がけることが大切です。しかしわざとだとわかるときは、ある程度ハッキリ態度に出してもOKです。「近いです(笑)」などと冗談っぽく、それでいてハッキリと、NGであることを伝えましょう。日頃から相手との距離に注意していれば、誘われたくない相手にお誘いを受けることが減るはずです。
「カレシや好きな人がいるって分かると、断られても仕方がないと思える。自分が男としてナシって言われたわけじゃないから、あんまり傷つかない」(25歳/男性/飲食)
これが1番男性を傷つけない方法だと思います。本当にカレシや好きな人がいる場合は、本当のことを言えばいいだけなので簡単ですよね。